kazuさんのCクラス の試乗レポート・評価

投稿日: 2014年08月22日

  • メルセデス・ベンツ
    Cクラス
    2014年07月 発売
       

このクルマを一言で表すと?

  • kazu

  • 世界基準。これ買っておけば間違いない

このクルマの評価

  • 総合評価

    4.2
  • 外観デザイン

    4.0

    インテリア

    4.3

    走りやすさ

    4.3

Cクラスについてのオススメポイント

  • 今あるコンパクトクラスセダンの最高峰であること。この車が世界基準であり、同クラスでこれより完成度の高い車は他にない。強いて挙げれば、方向性は違うがBMW3シリーズくらいだろう。Cクラスを買って失敗したと思う人がいたら、カテゴリー違い、グレード選択ミス以外、まずないのではなかろうか。
    もちろん、それ相応の価格なのだから良くなくては困るのだが、500万レベルの大金を注ぐに十分値する内容は持っているので、コスパ的に見ても買いだと思う。

    外観。
    Cクラスは元々、箱型の落ち着いた雰囲気の車だったが、代を追うごとにスタイリッシュ&スポーティーな雰囲気になり、現行型は大分デザインコンシャスな車になった。顔もインパクトある強面イケメンで、スポーツ走行も得意そうな雰囲気を醸し出している。ウエストラインも軽くアーチを描いており、エレガンスさも持ち合わせている。横からみると、ボンネットが長く、フロントタイヤがめっぽう前に付いており、ホイールベースが長い。ウエストラインのゆるやかなアーチと垂れ下がったお尻により、どことなくチャップリンの靴のような造詣に見える。昔のベンツと比べると、ずいぶんとお洒落な車になったものである。
    AMGラインなどはさらに外観がカッコ良くなっており、商品力が高められている。AMGラインを選ぶかどうかは、その外観を40万プラスで手に入れることをどう思うかによる。ちなみに私だったら、一番安い素のC180を買う。費用対効果の点とタイヤサイズの点で。

    内装
    質感も高くとってもお洒落。実用一辺倒で素っ気無かったかつてのベンツの内装とは大違い。曲線を多用し、実用性を損なわない程度にデザイン的要素を取り入れており、まるで仕立ての良いスーツのような佇まい。アルミ色のメッキを随所に取り入れたり、エアコン噴出し口が丸く3つ並んでる様子など、高級感を上手に演出したインテリアデザインはなかなか心地良い。
    シートの掛け心地の良さも相変わらず。センターコンソールが太めだからなのか、シートの幅が少し小さい気もするが、特に圧迫感や窮屈感を感じることはなかった。頭上スペース、足元スペースなども広々とまではいかないものの、適度な包まれ感があり不満はない。これは後部座席も同様。


    走り
    試乗したのはC180アバンギャルド。
    C180のエンジンは1.6リッターで156PSと、ごく標準的なパワーだが、トルクも25キロ以上あり、個人的には「これで十分!」と感じた。室内に伝わる嫌な音や振動もなく、遠く隔離されたところでエンジンが回っているように感じる。そして息苦しさもなく上までスムーズに回る。BMWのように官能的なエンジンってわけではないが、節度の保たれた上品なエンジンといった感じ。
    ちなみにC200は184ps、30.6キロとなり、価格は60万円高。さらにその上にもう1つ、211psのC250スポーツが用意されている。
    個人的な好みでもあるが、素性の良い車はエンジンパワーに頼らずとも良さを十分味わえるので、排気量の小さめのモデルを選ぶのが良いと思っている。
    実際、パワーが低い方が車体剛性やボディバランス、足回りなど、車そのものの良さがわかるし、耐久性の面でも各部に負担が少ないので良さが長持ちする。全体のバランスを壊すような、良さが見えなくなるようなエンジンパワーを求めるのは、いろいろ無駄な気がする。

    アルミの多用により、ボディが70キロほど軽くなった。その軽さの恩恵も受けているように思う。かつてのベンツによくあった鈍くさい感じが消えて、軽快感が増している。あと、ドアが軽くなった。閉めるとパシッといい感じで閉まるのだが、昔のような重みのあるガシャンという閉まり方ではない。
    走りは滑らかでとっても静か。ベンツ特有のダルなハンドルの効果もあって、直進安定性も高くいたって快適。
    サスは奥行きがあってしっとりしてはいるけれども、個人的にはもう少しタイヤサイズが小さくてもいいんじゃないかと思った。荒れた路面だとゴツゴツした感じが高級感をスポイルしてしまっている。というか、この手の車に17インチはいらないでしょう。AMGラインの18インチやC250スポーツの19インチとか、いくらなんでもやりすぎ・・と思ってしまう。そしてタイヤの主張が強い。「なんだ?」と思ってたらランフラットだった。普通のタイヤだったらもっといいだろうに。
    今回は試乗してないのだが、C200はエアサス仕様らしい。エアサスはむしろだいぶ当たりの柔らかい乗り味だそうで、大径ホイール履かせるならエアサスのまろやかさがあった方がいいのかなあ?などと想像してしまう。

    それと、良い意味でも悪い意味でも気になったのが、カーブを曲がるとき。W124時代のベンツは、ハンドルを曲げたときの初動がぐらっと来るようにセッティングされていた。走行モードが直進からコーナリングに切り替わることを運転者に知らせるために、あえて最初は大きく揺らして、その後一貫して安定してカーブを曲がる、そういうセッティングにしていたらしい。当時のベンツはハンドルの切れ角も大きく、また、ハンドルを切るとタイヤが結構斜めに寝るので、そのせいでボディが回転外側に向かって沈み込む動きをしてしまっていた。こういったコーナリングの特性は、次の世代のベンツからはどのクラスもなくなったのだが、この現行Cクラスはそのぐらっと大きく揺れて沈み込むような動きがやや復活している。

Cクラスについての不満な点

  • せっかくの足回りが、タイヤサイズとランフラットタイヤで相当スポイルされている。ランフラットは剛性が高いので、どうしてもゴツゴツ感が出てしまうのだ。気になる人は購入後にノーマルタイヤに履き替えたほうがよい。
    そして、とにかくインチサイズが大きすぎる。見た目のカッコ良さも大事だけど、それを優先してせっかくのメルセデスライドがスポイルされてしまうのは本末転倒だと思う。もういい加減、この「大径ホイールの方が良い」的な流れは止めた方がいい。
    ちなみにアバンギャルドは17インチ、AMGパージョンはさらに大きな18インチ。C250スポーツにいたっては19インチである。そんな固い乗り味を求める人がいったいどれだけいるというのだろう?しっとりとした乗り心地と引き換えに常時スポーティーさとカッコ良さを求める人って、Cクラスを買う人の中にそんなにいるだろうか?私は素のC180でいい。16インチでしっとりメルセデスライドを味わいたい。

    それから、車速感応式のステアリング。個人的にはあまり好きじゃない装備で、いつも余計なお節介と思ってしまうのだが(笑)、やはりCクラス試乗の際にもそう思ってしまった。走り出しの時はハンドルがめちゃめちゃ軽すぎて気持ち悪いし、速度が上がって締まっていく様子も、「早くこの仕様に慣れろ!」と強制されてるようで、どうも不快に感じてしまう。速度関係なくドイツ車チックな適度な重さがあるハンドルで全然いいと思うのだが。。

    アジリティセレクトについて。ドライブモードを切り替えることが出来るこの装備、決して悪くはないが私にはいらないかなと思った。実際、コンフォートモードが一番しっくりくるし、よほどしごいて走るとかしない限りコンフォートモードだけで全部いける。


    私が初めて所有したメルセデスはW124Eクラスだったので、私の中のメルセデスに対する価値観は、ちょっと古いタイプのものになってしまっている。
    ちなみにベンツのコンパクトクラスは、190E、初代Cクラス(C280スポーツライン)と2代目Cクラス(C240)に乗っていた。
    往年のメルセデスが好きな人にとっては、モデルチェンジする度に、素晴らしいと思う点と残念に思う点とが出てくる。
    それは、その人の中にある「メルセデスとはこういうもの」という価値観が大きく影響しており、それを守ったうえでの正常進化はプラス評価で受け入れ、価値観を大きく揺るがす新しいメルセデスが垣間見えると、にわかには受け入れ難くなり、時にマイナス評価になったりする。
    そういう傾向は、その車が独自の世界観、主義、思想を持っているほど強くなる。
    ご存知のとおり、Cクラスはメルセデスの看板車種である。この車が、「メルセデスの思想を具現化したもの」そのものなのだ。
    ニューモデルが、従来のモデルと同じ思想を持った車であれば、「これがメルセデスの伝統的価値感だよね!」となるし、違う方向性に向かっている様子だと、「あれ?路線変更したの?」となり、場合によっては、「これはメルセデスじゃない!!」と、辛らつな評価を下すことになる。これは、メルセデスという車が特別なブランドであり、人々の期待があまりにも大きいことの裏返しなのだろう。

    かくいう私も、新しいメルセデスが出るたびに、「これはプラス評価!」と思う点と「これはマイナス評価!残念!」と思う点が必ずあった。
    「最善か無か」を地で行っていたあの頃のベンツを味わってしまった人間からすると、その後のメルセデスは「こんなのメルセデスじゃない!」という意識をどこかに必ず持ってしまうもの。これはしょうがない。メルセデスから得たファーストインパクトがあまりにも衝撃的であり、みんなベンツによって価値観を覆された経験をしてるのだろうから。
    でも、車作りの方向性は、時代とともに変わっていくものなんだということもわかっている。いつまでも懐古主義よろしく過去の栄光にしがみついているのも良くないし、新しいメルセデスを受け入れ、新たな価値基準でもって評価していかなければならない。
    この作業を前向きにスムーズに出来る人と、なかなか上手にできない人がいて、私は「その中間、やや懐古主義より」の立ち位置のようである。

    そんな自分が思う現代のCクラスはどうか。
    素晴らしいと思う点もたくさんありつつ、
    やっぱりどこか寂しいと感じる・・
    そんなところだろうか。

    現行Cクラス、当時自分が肌で感じた、あの「往年のメルセデスワールド」は、ほんのり薄味でしか感じられなかった。それはもう、今の時代に望んではいけないものだと頭ではわかってはいるのだけれど、心や体がなかなか忘れてくれないのだろう。
    190Eから初代Cクラスになったとき、「ベンツも特別な車ではなくなってしまったな。。」と感じた。
    2代目が出てさらにコストコンシャスな車になったのを見て残念に思い、3代目ではよりドライバー目線に立った、スポーティ路線の車作りになったことを評価しつつも、「あーベンツもこういう方向に向かうことを決めたのね。。」と少し悲しくなった。
    そしてこの4代目。質感の高いお洒落な内装とイケメンマスクを纏い、17~19インチのイケメンタイヤを装着し、見た目のわかりやすい商品力をぐんと高めた。重厚感の出しにくいアルミボディの採用で70キロも軽量化し、アジリティモードなるもので、ドライバーの好みに合わせてセッティングを変えられるなどハイテク装備も満載した。
    今の時代の「車のあるべき姿」と言うか、現代の車作りにおける必要な要素のほとんどが盛り込まれていて、「これ買っておけば間違いないわ。。」と思わせるだけの説得力が十分ある。いかにも真っ当な車である。


    でも・・なんですよね。。
    あのW124の頃までの怒涛のメルセデスワールドはやっぱりないんですよ。。
    押し付けがましささえ感じる、自身たっぷりのメルセデスワールド。「車はメルセデスかそれ以外の2種類しかない」とでも言いたげな、唯一無二の世界観。あれが希薄になってしまっている。
    もちろん、伝統の要素はある。矢のような直進安定性とか安全性思想とか。走る曲がる止まるの基本性能が高次元でバランスされてるところとか、運転しててそこまで楽しい類の車ではないところとか、長時間乗ってても全然疲れないところとか。そういったものは受け継いでいる。だけど、私がかつて感じていた怒涛のベンツ「らしさ」は相当薄まってしまっている。

    かつてのベンツは、人生の最後に選ぶ「上がり車」になれた。それだけ圧倒的な存在だったのだ。
    しかし今のベンツは「もう死ぬまでこの車でいいわ。。」と思うまでには至らない。相対的に見て、「今ある中では最高のセダンなんだろうなあ」っていう認識でとどまってしまう。
    それだけベンツも時代とともにさっぱり薄味系になっていったということなのだろう。

Cクラスを運転した後の感想

  • 乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?
  • 理由:
    良い意味でも悪い意味でも現代の、最新のメルセデスだなと感じた。
    往年のメルセデスの世界観をどこかで求めている自分からすると、味が薄味になったうえに、たくさんの最新装備で装飾されて、もはや違う車のように感じてしまうが、まあ、このような感覚はニューモデルが出る度に感じるのでしょうがない。
    最高の評価をする一方で、「もう昔のメルセデスとは違う車なんだな」ってことを改めて実感した。
  • 運転後の感想について
  • 今あるコンパクトクラスセダンの中では、もはや敵なしなのではないだろうか。最新装備も盛りだくさんで、内装の質感高く、外観もカッコよくまとまってるし、走りのバランスもよく、使い勝手もいい。この車に勝てる同クラスのセダンはたぶんいない。さすがはメルセデス!

Cクラス関連ページ

  • メルセデス・ベンツ
    Cクラス
    2014年07月 発売
       

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この試乗レポート筆者のプロフィール

    • kazu さん

      検定ベストスコア: 70 点

      ランキング: 6位

  • オークション業を営んでいた経験のある40代男性です。 小さい頃から車が大好きで、自身も今まで30台ほど車を乗り継いできました。好きな車は、国籍、ジャンル問わず、「思想のある車」です。作り手の意志、意気込み、プライド、こだわり、文化、そういったものを感じる車は、どんな車でも魅力があります。単に数値的なものや装備などカタログを見ればわかる表層的なことではなく、物理的運動体としての車の良し悪し、さらには文化的な側面も交えて車を評価してみたいと思います。 机上の知識やわずかな試乗だけではわからないこと、身に付きにくい感覚がたくさんあります。今までたくさんの車を経験することで培ってきた自分の感覚、価値基準をもとに、1人でも多くの方の参考になる記事を提供出来たらなと思っています。よろしくお願いいたします。

    投稿者情報

     都道府県:千葉県
     年齢:40代
     性別:男性
     職業:事務系
     家族構成 : 独身

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