kazuさんのレヴォーグ の試乗レポート・評価

投稿日: 2014年09月01日

  • スバル
    レヴォーグ
    2014年06月 発売
       

このクルマを一言で表すと?

  • kazu

  • ワゴンの完成形。国産ならこれ一択

このクルマの評価

  • 総合評価

    4.1
  • 外観デザイン

    4.0

    インテリア

    4.0

    走りやすさ

    5.0

レヴォーグについてのオススメポイント

  • レガシィの意志を受け継ぐレヴォーグは、数少ない世界に誇れる日本車の1つと言えそうです。 
    スバルは、初代レガシィから一貫した思想を持ち、真面目に車作りをしている。 
    実用性の高いちょうどいいサイズのワゴンボディに 
    力強い水平対抗エンジンと四駆機構。 十分な剛性と強靭な足回り。
    私が「ワゴン車欲しいんだけどおすすめは?」と聞かれた時、
    今までは迷わず「レガシィ」と答えてました。
    これからは「レヴォーグ」と答えると思います。

    ①外観
    顔はシャープで凛々しい。遠目から見ると、ややつり目に見えるキレのいいライト。
    精悍な顔立ちで、ボンネットにはインタークーラーの穴がぽっかり開いている。
    このフロントの作りは基本的にはレガシィと共通のテイスト。
    盛って作ったような、ロボット的ゴテゴテ感はあるが、顔全体の印象は決して悪くない。

    サイドにまわると、タイヤハウスとの隙間が少なく17インチのタイヤが面一ではまってていい感じ。
    ボクサーエンジンの都合上、フロントオーバーハングは長めなのだが、
    ライト周辺を絞って角を取り、ノーズをスラントさせたデザインにより、鼻が長い印象はそれほどない。

    ボディ後半は幾分丸みを帯びている。屋根が後部に向かって緩く下がっている反面、ウエストラインは斜め上に上がっているため、
    ウインドウサイズも後ろにいくほど上下幅が小さくなっている。
    Dピラーも寝ているので、お尻はきゅっと絞りが効いている。
    リアのまとめ方やデザインもやはりレガシィテイスト。

    特徴的なのは、ドアミラーの位置がドアガラスの付け根ではなく、それより手前に付いていること。
    Aピラーがかなり寝ているためにそうしてるのだろうか。見慣れるまでは少しだけ違和感がある。
    これに関しては、営業マンから、
    「ドライバーの目から距離が近いことでより視認性が高まり安全に運転できる」との説明を受けた。

    全体的な印象としては、レヴォーグはサイズがちょうどいい!
    ショールームに飾ってあったでかい現行レガシィを見た直後だったから、
    余計に「このサイズでいいでしょう!!」と強く思った。

    ②内装
    室内はスバルらしい作り方と言いますか、黒基調の内装にシルバーを所々にあしらって見た目の高級感を演出する手法が使われている。
    奇を衒うデザインや装飾は何もないが、「これで十分!何ら問題ない!」と思わせる説得力がある。
    ただ、メタルパーツがプラスチック樹脂で安っぽく、よーく見ると全体的にチープ感はある。
    でもまあ、車両価格とのバランスで考えたらこんなもんでしょう。

    スバルの内装の最大の良さは、そういった見た目の高級さにあるのではなく、イスに座ったときのしっくり感にあると思う。
    運転席に腰かけてシートポジション、ハンドル位置、ミラーを合わせると、なぜかその空間にすっぽりはまって落ち着く。
    この感じ、レガシィの時もありましたが、レヴォーグもその良さは受け継いでいました。
    シートも掛け心地の良いもので、長時間運転にも適していそうな、コシのあるシートです。

    メーターまわりには青のライトが使われていて、若々しさとクールな雰囲気がある。
    ただ、ハンドル越しに見るメーターパネルが少し見にくい。
    どうもメーターそのものが遠く小さく感じるのと、ハンドルが小さいのかメーターパネルとのサイズが合ってないのか、
    運転しているとハンドルを握る自分の手でメーターの視認が遮られることが度々あった。

    そして、先にも書いたドアミラーの位置だが、室内から見ても最初は違和感がある。
    Aピラーの付け根に目をやるクセがあるからなのか、それよりも手前にミラーがにょきっと生えているのは
    セダンやワゴンスタイルの車だと不思議な感じだ。
    結果として、Aピラー付け根には三角の小窓が出来上がっている。
    視認性については、おそらく慣れの問題だろう。

    ③走り
    今回試乗したのは、1.6GT。世界的なダウンサイジングの流れで、スバルも小さなエンジン+直噴ターボというスタイルになった。
    これで自然吸気エンジンの2500ccと同等の馬力&トルクを発生し、燃費はそれよりはるかに優れているという。
    カタログによると、170馬力、トルク25.5㎏m、燃費は17,4キロとのこと。
    走り出すとまず驚くのは、静かなこと。遮音性がいいので、乗り始めから「ちょっといい車なんじゃない?!」と期待が高まる。
    アクセルを軽く踏むと、ほんのわずかなタイムラグの後、トルクフルに車体をぐんぐん引っ張っていく。
    最初の最初、踏み始めだけはトルクが乗らないのだが、すぐさま厚いトルクでグーンと力強く加速していく。
    たしかにこれは1.6リッターとは思えない!!パワー不足と感じることはまずないだろう。

    その後、路面の悪い道を60~70キロくらいの速めの速度で走ってみた。
    レヴォーグの走りの印象は「締まっている」という感じ。
    これはなかなか良く出来ている!

    17インチのタイヤ(上級グレードは18インチ!)は見た目優先で付けているのであって、はっきり言ってこんな扁平タイヤはいらないと思うのだが、
    しかし、この扁平タイヤがもたらすダイレクトなショックを、レヴォーグは強靭な足と高剛性ボディで見事にいなしてしまう。
    人間の体には不快なショックが伝わらない。大したもんだと思う。

    走りの質感はすごくいい。作り手が真剣に作ったんだろうなっていうのがひしひしと伝わってくる。
    突貫工事で作った車なんかでは決して得られないレベルの走りをする。

    試乗では高速道路は試してないが、このしなやかに締まった足と高剛性ボディを考えると、
    高速ではなおさら素晴らしい走りをみせるのではないだろうか。いつか試してみたい。

レヴォーグについての不満な点

  • 日本の車作りに圧倒的に足りないのは、「伝統」と「歴史」の力です。
    レガシィツーリングワゴンを何十年もかけて大事に育て上げ、
    会社の看板どころか日本を代表する名車にまで昇格させたのに、
    その車をあっさりと生産終了してしまったのが残念でならない。
    伝統や歴史も纏った「偉大な車」になれたかもしれないのに。。

    元はと言えば、レガシィをアメリカ市場に合わせて肥大化させたのがいけなかった。
    日本人がレガシィワゴンに求めていたものはそうではなかったのだから。

    もういい加減、こういうモデルチェンジの度に肥大化させるのはやめにしてほしい。。
    大きさでバージョンアップを表現しようとどんどんでっかくなって、
    客が付いていけなくなって、どうにもこうにもいかず生産終了というお決まりのパターン。

    結局日本人が求めていた車って、かつてのレガシィだったんですよね。
    以前のレガシィとほぼ同じサイズ、同じ駆動レイアウトを持ったレヴォーグが
    これだけ高い評価を得て、事実売れ行き好調なのが物語っています。

    ってことは、レヴォーグをレガシィとして売ってたとしても、
    レガシィがサイズアップに頼らない形の正常進化をしていたら、同じように売れてたはずなんですよ。
    レガシィの伝統にさらに厚みを持たせることができたはずなんです。

    それで良かったはずなのに、アメリカを意識しすぎて肥大化させちゃったりと、
    レガシィの進む道、戦略を誤ったために、何十年もかけて大切に守ってきた「レガシィツーリングワゴン」
    というバリューを失ったんです。

    この考え方を懐古主義と言う人もいるかもしれません。
    だけど、日本の車がいつになってもドイツ車など欧州車に適わないのはそこですから。
    日本が世界一の技術を持ち、世界一利益を出す会社があるにもかかわらず、
    未だに世界一の評価、価値を得られない理由がまさにそれなんですよね。
    その車の価値の裏付けとなる思想とか歴史とか伝統とかにこそ目を向けなければならないんです。

    人間は成熟していけばいくほど、そういう「時間が紡ぎ出す価値」に重きを置くようになってきます。
    日本の車作りは、そこをずっとないがしろにしてきた。
    だからいつまでたっても壁を越えられないでいるんです。
    技術はすでに世界一なのに・・。

    日本は、世界一の技術力がありながら、節操がない。
    名前を簡単に捨てる。その車の思想を一貫させずにコロコロ変える。
    「時代に応じて変化させる」というのは言葉は良いが、その意味を履き違えてはいけない。
    伝統を育てるという意識、価値観が希薄で、瞬間の利益ばかり求めるから、最終的にとっちらかってわけわかんないことになる。
    これではいつまでたっても欧州には見向きもされません。

    ブランド力の構築には時間と手間がかかります。
    でも、それを構築することが出来たら鬼のように強い。
    そういう意識を、レガシィという車を使って日本の車業界にも植えつけて欲しかった。
    残念です。。

レヴォーグを運転した後の感想

  • 乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?
  • 運転後の感想について
  • 素性の良い車は、どのグレードに乗ってもいいもの。 
    むしろ下位グレードの方が素性の良さをたっぷり味わえたりする。 

    レヴォーグの場合もどっちのエンジンでも満足度は高いだろうが、
    ボディサイズ、車重、物理的なバランスから見て、
    私は1.6GTの方が賢い選択ではないかと思う。

    営業マンによると、「当店での1.6と2.0の比率は6:4以上。7:3に近くなってきている」とのこと。

    レヴォーグはかつてのレガシィが築き、磨き上げてきたものをベースに、
    大きくなりすぎたボディを従来のサイズに戻し、より現代的に洗練させた車である。
    レガシィの時点で完成度はすでに高かったのであるから、
    それを踏襲、正常進化させたレヴォーグの素性が悪いわけがない。
    事実、文句の付けようがないくらい完成度が高かった。

    レヴォーグは新人とはいえメジャー1年目のイチローのみたいなもの。
    デビュー早々、国産ワゴンのカテゴリーで抜きん出た存在になった。
    もちろんこの車は「買い」です!

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    2014年06月 発売
       

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この試乗レポート筆者のプロフィール

    • kazu さん

      検定ベストスコア: 70 点

      ランキング: 6位

  • オークション業を営んでいた経験のある40代男性です。 小さい頃から車が大好きで、自身も今まで30台ほど車を乗り継いできました。好きな車は、国籍、ジャンル問わず、「思想のある車」です。作り手の意志、意気込み、プライド、こだわり、文化、そういったものを感じる車は、どんな車でも魅力があります。単に数値的なものや装備などカタログを見ればわかる表層的なことではなく、物理的運動体としての車の良し悪し、さらには文化的な側面も交えて車を評価してみたいと思います。 机上の知識やわずかな試乗だけではわからないこと、身に付きにくい感覚がたくさんあります。今までたくさんの車を経験することで培ってきた自分の感覚、価値基準をもとに、1人でも多くの方の参考になる記事を提供出来たらなと思っています。よろしくお願いいたします。

    投稿者情報

     都道府県:千葉県
     年齢:40代
     性別:男性
     職業:事務系
     家族構成 : 独身

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