kazuさんのロードスター の試乗レポート・評価

投稿日: 2014年08月25日

  • マツダ
    ロードスター
    2005年08月 発売
       

このクルマを一言で表すと?

  • kazu

  • 世界に誇れる日本の名車のひとつ

このクルマの評価

  • 総合評価

    3.7
  • 外観デザイン

    4.4

    インテリア

    3.6

    走りやすさ

    3.3

ロードスターについてのオススメポイント

  • 《前置き》
    マツダのロードスター。 
    「オープン2シーター ライトウエイトスポーツ」というジャンルの潜在需要を引き出し、世界中に広め、 
    その後の車業界にオープンカーブームを引き起こした歴史的価値のある車です。

    それまでも2シーターライトウエイトスポーツと呼ばれる車はあることはありました。 
    スーパーセブン、ロータスエリーゼ、MGなど。 
    でもこれらの車は、マニアックな人向けの、極めて趣味性の高い車という位置付けでした。国産車にいたっては皆無。
    このジャンルそのものが世界的にみても死滅状態だったんですね。 

    その理由はいくつかあって、まず、世界中の車作りの方向性が「より大きい車」、「より速い車」、「より高級な車」へと向かっていたことが挙げられます。 1970年代、1980年代の、いまだ経済成長が続いていた時代でしたから。
    経済が豊かになり、それに比例する形で、車も豪華に高性能になっていく。 
    そういう絶対的な大波があったわけです。 
    だから、その流れに逆行するかのような、「小型で馬力低めのチープな車なんて売れるわけがない!」 
    と、世界中の車メーカーが思っていた。だから、このジャンルはまったくといっていいほど開墾されなかったのです。 

    そしてもうひとつ、物理的な問題もありました。 
    小型で屋根のないオープンカーというのは、衝突安全性基準をクリアするのが構造上非常に難しく、 
    作ろうとすると補強材などを入れなければならず、どうしても価格が高くなってしまう。 
    そして最大の難関が、重くなってしまうということ。 
    重い車を「ライトウエイト」と呼べるわけないですからね(笑) 

    そんな中、マツダは市場調査を重ね、このジャンルにも潜在的な需要があることを確信し、 
    「勝算あり!」との判断のもと、無謀にも勝負に出たわけです。

    世界中のメーカーが「開拓しても無駄」と、気にもかけなかったジャンルに新開発の車を登場させる。 
    すっごく勇気の要ることです。 
    そんなマツダの大冒険を、各メーカーや業界関係者は、最初、冷ややかな目で見てました。 
    「まあまず無理でしょ。。(笑)」 
    それがほとんどの人たちの見方でした。 


    ところがどっこい!! 
    発売するやいなや空前の大ヒット!!国内だけでなく、世界中からも注目を浴び、ものすごい反響を呼びました。 
    ロードスターは、新しいジャンルを開拓してしまったんです。 
    2シーターで、ライトウエイトで、オープンカーで、しかも安い 
    前からあったこのジャンルに「安い」も付け加えました。 
    ゴーカートのような下駄っぽさはそのままに、一般乗用車に仕立てたんだから、 
    運転して楽しくないわけがない。
    今までみんな味わったことのなかった人馬一体の感覚。 
    自分の体と車が一体化して、風と空とともに走る。 
    まるで自分自身の意志そのものが走ってるかのような無類の楽しさ。 
    ロードスターは瞬く間に世界中で売れました。 

    このロードスターの成功がきっかけとなって、 
    世界中のメーカーがこぞって2シーターオープンを開発し始めました。 
    トヨタもホンダもそうだし、海外でもフィアット、ルノー、ロータス、MG、など 
    元々小型スポーツカーを作っていたメーカーだけでなく、
    ついにはベンツ、BMW、アウディ、ポルシェなどもこのジャンルに参入してきたのです。 

    日本のロードスターがきっかけを作り、 
    「2シーターオープンライトウエイトスポーツ」 
    というカテゴリーが堂々市民権を得て、世界中でブームが巻き起こった。 

    現在、ロードスターは、「世界で一番売れたオープンカー」ということでギネスブックにも載っていて、その記録を自ら更新し続けています。 


    とまあ、前置きが長くなってしまいましたが(笑)、 
    それくらいロードスターの功績は大きかったんです。 


    《試乗インプレ》
    私が試乗したのは、「S」というグレード。
    これは標準モデルで、5速マニュアル仕様。ソフトトップを手動で開け閉めします。
    価格は240万円ほど。

    外観は初代、2代目に比べるとひと回り大きくなりました。高級感があり、見た目もなかなかカッコイイ!!
    私は特に後ろ姿が好きです。タイヤハウス周辺からのプリッとしたお尻のラインがセクシーで気に入ってます。

    運転席に座ってみると、インパネ回りなど目に入る景色がとても高品質になりました。
    インパネのデザインも、丸いエアコン吹き出し口が相変わらずお洒落だし、所々に配したメタル色の使い方も上手。
    2代目までに比べたら高級感は雲泥の差です。
    私が乗ったのは普通に黒いシートでしたが、赤や茶色の革シート仕様もあって、このへんはちょっとした高級オープンカーのように見えます。

    シートの座り具合も良く、うまくフィットするし、ほどよい囲まれ感も心地良い。
    「いい車になったなあ~!」って素直に感じました。

    2000ccの快活なエンジンは170馬力を発生。
    今の時代からすると珍しいタイプになるのでしょうか、高回転型エンジンです。
    最高出力は7000回転で、最大トルク(19.3キロ)も5000回転で発生します。
    まあ、ロードスターという車は、エンジンのありったけのパワーを引き出して楽しむ車ですからね。
    ライトウエイトスポーツたる車には、こういう高回転型エンジンの方がふさわしいと思います。

    体重は1100キロくらいしかないから、この馬力は十分すぎる。 
    絶対的なスピードは大排気量のスポーツカーにかなわないけど、体感速度はこっちの方が上。 
    地べたに近い着座位置と、小さなオープンボディのおかげで、普通の車よりも速度感は高い。
    ゴーカートでの時速100キロは、体感速度300キロに相当すると言いますが、
    実際、ロードスターの体感速度も、絶対速度の何割増しにもなってました。 

    小気味良くカシッカシッと決まっていくシフトを動かし、エンジンの美味しいところを探しながら運転していく。
    「どの回転でシフトを切り替えれば一番エンジンパワーを無駄なく使えるか?」特に意識しなくても自然と体が覚えてしまう。
    1時間も乗っていれば、自分なりのシフト操作パターンが出来上がる。
    16インチタイヤとのバランスもちょうどいい。段差では多少のゴツゴツはあるものの、スポーツカーだしこんなもんでいいでしょう。
    変に固すぎてスポーツだか修行だかわからない超扁平タイヤを付けてるよりは全然いい。
    ロードスターはそこまでストイックな車ではないのだから、車の性格にもこれくらいが一番似合う。

    自分の思うタイミングで、自分の思うように加速し、止まり、コーナリングする。
    この自由自在感がたまらない!!車が意のままに動いてくれるというのはこんなにも楽しいのか!
    普通の乗用車に乗り慣れてすっかりドライビングの楽しみを忘れてしまった私には、
    まるで記憶喪失で引き出せなくなった楽しい記憶を、一瞬で鮮やかに蘇らせてくれたかのような、そんな衝撃でした。

    オープンで走行しても風の巻き込みが少なく、いたって快適。助手席の人との会話も余裕で出来ます。
    ソフトトップだったのですが、慣れれば開け閉めはたやすいです。
    電動ルーフは試乗してませんが、どうせその分重くなるわけだし、そんな立派な装備があるとチープ感が余計なくなるので(笑)、
    私だったらソフトトップのグレードを選ぶと思います。
    晴れた日に、爽快な風を浴びて、思いのままにドライビングするこの楽しさ。
    これぞ、オープン2シーター ライトウエイトスポーツの真骨頂ですね!

    軽いというのはスポーツ走行における最大のメリットです。 
    馬力のあるエンジンを積むよりも軽くする方が、運動性能は飛躍的に上がる。 
    アクセルを踏むと、タイムラグゼロでビュンと車が前に出る。 
    ブレーキ踏むと、キュッとすぐ止まる。 
    ハンドルを切ると切った瞬間からボディが向きを変えている。 
    自分の意志と車の挙動に時間差がないから、 
    車を運転しているというよりも、自分自身と同化した機械を動かしてるように感じる。 
    自分の意志どおりに、そのまんま反応するんです。 


    この感覚を世間では「人馬一体」と表現する。
    こんな面白いことはない! 


    今までの私が知っていた車の運転というのは、 
    車という機械に命令を出すことによって、その命令に車が反応して、 
    結果として自分の思うように動かすことが出来るというもの。 
    自分が、車に指令を出して、車という機械が応答して動いているわけ。 

    でも、ロードスターは違う。 
    ロードスターは自分と車とがはっきり分離していない。 
    車という機械を身に付けた自分が、自分の意志で機械と一体化した自分自身を動かしてるかのよう。 
    こういう感覚的なものって、言葉で伝えるの難しいですね。。(笑) 
    とにかく全っ然違うんですよ! 


    あ!自転車の運転感覚に近いかも! 
    自転車乗るのって、自転車に命令出して、自転車がそれに反応して動いてるってわけではないですからね。
    自分が自転車と一体化して、自分の意志のまま自分の体とともに動いてる。 
    曲がろうとするときは、体傾けて自ら曲がろうとしてるじゃないですか。 
    スピード上げようとするときは、頑張って漕ぐ。 
    自転車に「スピード上げてー!」って命令して、 
    「了解!」って言われて、自転車が加速するわけじゃない。

    その違いです。この例えじゃきっと伝わらないかもしれませんが・・(笑)
    まあ、とにかくすごいんです!楽しいんです! 



    この人馬一体感を感じるための個人的に重要だと思っている要素があります。 
    それは、「チープなこと」。 


    安っぽさが必要なんです。 
    機械は豪華でいろんな機能が盛り込まれれば盛り込まれるほど、人間との距離が離れるんです。 
    自転車とかゴーカートとかって思いっきり安っぽいじゃないですか。 
    あの安っぽさが大事なんですね! 
    ロードスターはそのことをよーくわかってた。 
    ロードスターは変に豪華にしたり、快適装備を加えたりしていない。 
    性能も人間の感覚で許容できる範囲のものしかない。 
    下駄っぽさがあるんですよ。 
    そのいい意味でのチープさが、人との距離を近づけてくれてるんです。 
    だからロードスターは、走りを追求してもっとパワーのあるエンジンを積んだりとか、 
    快適装備満載にしてはいけない。 
    高級な雰囲気や重厚感を出してはいけない。 
    そうやって性能を上げれば上げるほど、「ロードスター」としてはダメな車になってしまうんです。 


    初代は2代目よりもっとチープで性能も低かった。 
    だから、初代のほうがもっと楽しかった。 
    下駄っぽさが最強だった。 

    2代目は自分も所有していたのですが(RSというグレード)、
    一応正常進化ではあるんだけれど、性能が上がって、ちょっといい車になってしまったもんだから、 
    初代に比べて少しばかり下駄っぽさが薄れてました。 
    2代目は、ボディが強くなり、馬力もアップして、走行安定性も高くなってしまったんです。

    まあそれでも人馬一体感は健在でしたけどね! 

    ちなみに、2代目には後発のグレードでターボ付きのがあったんですけど、
    あれは行き過ぎ。あんな頑張っちゃダメなんです(笑) 

    2代目RSは、下駄っぽさを失わずに、車自体を高性能にする 
    限界ギリギリのポテンシャルだったと思いますね。 


    ほんと、ロードスターはただの交差点を右折するだけでも楽しい! 
    「車って本来こういうもんじゃないの?これでいいんじゃない?」って思わせる。 
    説得力があるんです。 
    「今の車は快適に豪華になりすぎてる。そのせいで楽しさが奪われてしまった。 
    世の車がロードスターみたいなのばっかりだったら、若者の車離れは起きなかったんじゃないだろうか?」 
    そんなふうにさえ思わせる。 

    一度は乗ってもらいたいですね。 
    他の車との違いは歴然ですから、何かしら得られます。 
    自分の車に対する価値観を変えてくれる何かを。 

    ロードスターもまた、日本が誇る名車のひとつです。

ロードスターについての不満な点

  • ①いい車になってしまった
    現行の3代目は、2代目よりもひと回り以上大きくなって、エンジンも2000ccにパワーアップ。 
    外観もちょっとおしゃれで品のいい感じになって、内装も豪華になった。 
    剛性も高いし、走りの安定感も高く、高速でも全然怖さがない。
    安っぽいおもちゃのような車から、ドイツの高級オープンカーみたいなどっしりした車にいくらかシフトしました。

    でも・・・ 
    ロードスターはああなっちゃダメなんですよ! 
    あれじゃあドイツのオープンカーっぽくなっちゃってる。
    遊び車なのにまじめに作られちゃった、みたいな。。 

    ロードスターはあまりいい車になってはいけないんです! 
    下駄じゃないと。 
    ビーサンレベルまででいいんですよ。 
    3代目は、お洒落なデッキシューズですもん。 

    ロードスターは 
    車としていい車になればなるほど、 
    ロードスターとしてダメな車になっていく。 
    という不思議な車なんですね。

    ②長時間運転は疲れる
    しょうがないんですけど、高回転型エンジンでマニュアルだと、長時間運転は疲れます(笑)
    長距離運転には不向きですから、適度な時間、適度なスピードで爽快に走る、腹8分目くらいで切り上げて、
    「また来週走るか!」っていう使い方がちょうど良いと思います。

    ③趣味性の高い車ゆえ万能性がない
    複数持てるなら一番いいんですけど、やはりこれ1台ですべてをこなすとなると厳しい。
    人は乗らないし荷物も載らないし、長時間運転には不向きだし・・。
    いい車とはわかっていても、高い買い物ですから、こういう趣味性の高い車を購入するのはとっても勇気が要ります。
    普通の車では得られないものがたくさんある反面、普通の車では当たり前に得られるものが得られないので、
    そのへんの割り切りと使い方の工夫が必要です。

ロードスターを運転した後の感想

  • 乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?
  • 理由:
    やはり「良くも悪くもいい車になったなあ」ってところでしょうか。
    予想していた以上に良い車になってしまった結果、下駄っぽさが薄れてしまったのは、少し残念。
    でもそのおかげで内装も外装も質感の高いものになりましたし、今までにはなかったどっしりとした重厚な乗り味も身に付けました。
    ライトウエイトスポーツは、そのライトウエイトスポーツさ、「純度」をどのくらいにするかという点が非常に難しいところです。
    ピュアスポーツ過ぎると万人受けしないし、あまりに万人に迎合しすぎると「らしさ」が失われる。
    ではロードスターはどうなのか?
    ロードスターという車は、決してピュアスポーツではありません。一般の人でも気軽にライトウエイトの世界を味わえるようにした車です。
    でも、モデルチェンジをする車の常で、車は代を重ねるごとに大きく立派に豪華になってしまいます。
    ロードスターもしかりで、モデルチェンジによって、一般的な意味で正常進化してきたのでしょう。
    その結果、現行3代目のような質感の高いどっしりした雰囲気の車に仕上がった。
    その反作用として安っぽい楽しさが薄れてしまいましたが、
    これはある意味しょうがないのかもしれません。
    でも個人的には、ロードスターはもう少しガラクタっぽい車でいいんじゃないかなと思っています。
  • 運転後の感想について
  • 現行3代目は、初代や2代目とはまた少し違ったテイストのライトウエイトスポーツになりましたが、相変わらず楽しい車でした。
    2台持てるならそのうちの1台として所有すれば、この車は大いに価値がありそうです。
    この車があることで、人生の豊かさは何割増しかにはなるような気がします。

    こういう車は、存在していることそのものに価値があります。
    そんなに需要があるジャンルではないけれど、それでも運転する楽しさを世に伝える役割として、
    また、メーカーの車に対する思い入れ、心意気、世界観を伝える役割として、存在価値はとても大きいです。
    ロードスターは、世界にライトウエイトスポーツブームを引き起こした偉大な車です。
    間違いなく世界に誇れる数少ない国産名車の1つでしょう。
    マツダさんには頑張ってもらって、今後もずっとずっとロードスターを作り続けてほしいと思います。

ロードスター関連ページ

  • マツダ
    ロードスター
    2005年08月 発売
       

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この試乗レポート筆者のプロフィール

    • kazu さん

      検定ベストスコア: 70 点

      ランキング: 6位

  • オークション業を営んでいた経験のある40代男性です。 小さい頃から車が大好きで、自身も今まで30台ほど車を乗り継いできました。好きな車は、国籍、ジャンル問わず、「思想のある車」です。作り手の意志、意気込み、プライド、こだわり、文化、そういったものを感じる車は、どんな車でも魅力があります。単に数値的なものや装備などカタログを見ればわかる表層的なことではなく、物理的運動体としての車の良し悪し、さらには文化的な側面も交えて車を評価してみたいと思います。 机上の知識やわずかな試乗だけではわからないこと、身に付きにくい感覚がたくさんあります。今までたくさんの車を経験することで培ってきた自分の感覚、価値基準をもとに、1人でも多くの方の参考になる記事を提供出来たらなと思っています。よろしくお願いいたします。

    投稿者情報

     都道府県:千葉県
     年齢:40代
     性別:男性
     職業:事務系
     家族構成 : 独身

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