kazuさんのデリカD:5 の試乗レポート・評価

投稿日: 2014年08月13日

  • 三菱
    デリカD:5
    2007年01月 発売
       

このクルマを一言で表すと?

  • kazu

  • デリカとディーゼルの相性は抜群!

このクルマの評価

  • 総合評価

    4.1
  • 外観デザイン

    4.6

    インテリア

    4.0

    走りやすさ

    3.7

デリカD:5についてのオススメポイント

  • ①唯一無二の存在であること
    やはり、「オフロードも走れるワンボックス」という、世界で唯一の車であることに尽きる。もうその世界観に魅力を感じた人は黙って買ってしまって正解。他に代わる車がないわけだし、実際、買えば満足できる。

    ②ワンボックスの中にあってボディ剛性が高いこと
    ワンボックスという車は、室内空間が広大でひと続きな分、物理的にどうしても剛性が弱くなってしまう。事実、ワンボックス車は、新車時は気にならなくてもしばらく乗っていると、ボディのあちこちからきしみ音やカタカタ音が聞こえてくるようになることが多い。その点、デリカはリブボーンフレームと呼ばれる構造を採用し、ボディ剛性を高めている。室内に入って天井や各ピラーを見てみると、まさに「あばら骨」のような骨組みで構成されているのがよくわかる。実際、このフレーム構造の効果は高いようで、自分の車は購入後3年半経過したが、不快なキシミ音は何もない。旧型モデルのようなラダーフレームベースの車に比べたら、軟弱になったと言われるかもしれないが、それでも現存するワンボックス車の中では剛性の高さはトップクラスではないかと思う。

    ③カッコ良くてボクシーな外観
    デリカの外観は個性的。一度見れば記憶に残り、街中で見かける度にそれがデリカであることがすぐわかる。似ていて見間違う車も他にない。この直線基調の箱型デザインは本当に素晴らしい。「うまくまとめたなあ!」と感心する。ガンダムのようなロボット感を感じさせるところは男心をくすぐるし、こういったボクシーなデザインとオフロード性能とのイメージ的マッチングも良い。事実、発売からすでに7年以上経過していながら、デザインが色褪せないのだからすごい。それだけ個性的かつ秀逸なデザインだということだろう。
    今流行の、「つり目+大型グリル」と「流れるようなボディライン」でまとめるデザインの車たちは、それはそれでカッコイイのだが、みんな似ていて街中では埋もれてしまう。車に詳しくない人が見たら、どれが何ていう車だか容易には区別が付かないだろう。デリカのように、単にその時の流行に乗るのではなく、その車の個性を表す独自性があるデザインを求めたほうが、結果として何年も色褪せなかったりする。
    強いて挙げれば、横から見たときの、ボンネットからフロントウインドウに至るラインが、もう少し上手に処理できていたらなと思う。
    この外観が好きで買おうと思っている人は、それなりに多いのではないだろうか。

    ④カスタムパーツが豊富であること
    デリカは活躍できるフィールドがたくさんあるため、購入後に自分の用途に合った車へとカスタムする楽しみもある。16インチにインチダウンしてオフロードタイヤを装着し、車高をさらに上げて、本格オフロード走行を楽しめる車に仕上げたり、ローデストをベースに都会的な、若者が好む仕様に仕上げたり、キャンプ仕様、スノボ仕様など、方向性は様々。カスタムパーツも豊富なので、自分なりのデリカに仕上げることができる。自分のライフスタイルに合わせて車をカスタマイズするというのは、結構楽しいものである。

    ⑤悪路走破性
    パリダカールラリーのサポートカーとして走っている事実が物語っているように、デリカはワンボックスのくせに悪路走破性が高い。こんなワンボックスは世界中見渡しても存在しない。
    では、実際どれだけの走破性を持っているのか?であるが、副変速機や本物のデフロック機構を備えていないことから、さすがにパジェロやランクルレベルにはかなわないと思われる。しかし、逆に言えば、現代においてそこまで本格的な悪路走破性というものは、もはや必要ないのであって、機能、装備からすれば、通常生活していて遭遇する可能性のあるレベル(雪道、泥道、急坂、砂地、砂利道、水)においての走破性能は申し分ないと見てよいように思う。実際、私も、川原や砂浜、雪道などを走行した経験はあるが、通常の車では無理だろうと思われるシチュエーションでも容易にクリアすることができた。
    また、試乗したディーゼルは、ガソリン車に採用されるCVTではなくATであることから、悪路走破性能はより高いと思われる。

    ⑥室内が箱型でわかりやすく居心地が良い
    外観に限らず、室内も箱型で、インパネ周辺も直線基調でシンプルなデザインである。この奇を衒うところがないわかりやすいデザインは、実際にその中に身を置くと非常に心地良いことがわかる。本棚に本が綺麗に並んでいるとすっきりしてて気持ちいいと感じるのと近いかもしれない。
    人によってはシンプルすぎて寂しいと思うかもしれないが、長く使っていると、この室内空間はストレスがたまらず、必要充分であることがわかってくる。昔のボルボに乗ったときもそうだったのだが、まっすぐなラインというのは、人間の心理に対してそれ相応の良い効果をもたらしているのではないだろうか。

    ⑦車両感覚がつかみやすい
    室内および外観が直線基調であるため、車両感覚がとても掴みやすい。実際にバックで駐車してみたり、縦列駐車してみたりするとよくわかる。サイドミラーから見える白線とボディ側面のラインが、平行になるように駐車すれば、綺麗に駐車できる。これはやってみればすぐわかる。逆に、今の車がいかに丸みを帯びたデザインなのかということを思い知る。そして、その丸いデザインに、我々は車両感覚を混乱させられているのだということに気付くと思う。「車は直線基調のデザインだった方が合理的なのになあ」と思ってしまうのだが、ここは合理性とデザインとのせめぎ合いなのだろう。

    ⑧長距離走行でも疲れない
    ワンボックスボディで、なおかつ普通のワンボックスより車高が高いこともあり、ロールも揺れも大きいといえば大きい。でも個人的には、「これだけ重心が高いのに、これくらいの揺れで収まってるというのは大したもんだ」という印象。実際、しばらく走ってると気にならなくなるレベル。高速での長距離走行もいたって快適で、
    疲労度は思っていたよりも少ない。大変優秀だと思う。

    ⑨丈夫で壊れない
    かつて不祥事を起こし経営不振に陥った三菱が、生まれ変わるべく本気になって開発した車だけあって、工業製品としてのバランスも取れていて非常に良くできている。デリカの場合は、モデルチェンジのスパンが長いのもあってか、購入後長く乗り続ける人が多いらしい。そういった使用にも耐えるだけの充分な耐久性は持ち合わせているように思う。
    ボディも強く、エンジンパワーも決して無理をしていないので、各部に与える負荷も少なくてすむ。素性が良い健康でバランスの良い車といった印象。全体のバランスが良いことは、長期的にみるとプラスに働く。一部に過度な負担がかかるバランスの悪い車は、何年もすると必ずガタが来るものだが、デリカの場合はそういう心配は無用のようだ。

デリカD:5についての不満な点

  • ①旧型のような怒涛のオフロード性能を期待していた人にとっては、現行デリカD5は軟弱な車に思えるかもしれない。ラダーフレームのシャーシでもなく、四駆機構も旧型に比べれば弱く、ガソリン車の場合はCVTを採用しているなど、大分オンロード寄りの仕様になっている。本格的にオフロードで楽しむ人からすれば、物足りないと感じるだろう。それでも必要充分なオフロード性能は備わっており、日常遭遇するレベルでの悪路においてはまったく問題ないと思われる。

    ②内装のデザインは直線基調の無骨で洒落っ気のないもの。個人的にはデリカの世界観にマッチしていて好きなのだが、エルグランドやアルファードのようなLクラスワンボックス並みの空間、室内装備を期待してしまうと残念に感じる。シートも掛け心地は悪くないものの、豪華なソファーのような座り心地では決してない。内装も樹脂パーツ部分が多く、全体的に安っぽい印象は否めない。でも、この車は豪華さや贅沢さがウリの車ではないので、最初からある程度割り切っている人なら特に気になるレベルのものではない。

    ③前方視界、左前方視界、左サイド視界については慣れが必要。
    ワンボックス車は往々にしてそうであるが、特にデリカの場合は車高が高いので、その高さに対する慣れも必要。オプションのカメラを付けるとか、へたくそ棒を取り付けるとかして補うのも一考。ただ、ボクシーなデザインが幸いして、実はバックや縦列駐車はすごくしやすい。「角が四角い車はこんなにも感覚掴みやすいのか!」と感心する。私はセダンよりも上手に駐車ができるので、自分の運転が上手くなった気がしてちょっと嬉しくなる。

    ④運転席側Aピラーが邪魔
    運転席に座ってみるとわかるのだが、大きくスラントした巨大なフロントウインドウのおかげで、目の前の空間がものすごく開けている。この解放感はデリカならではのもの。しかし、それゆえAピラーも長く寝そべっており、右斜め前方の視界が遮られる範囲が広い。ピラーも太めで存在感があるため、慣れないと邪魔に感じる。交差点を右折する場合など、右から歩いてくる歩行者が見えない場合があるので要注意である。

    ⑤エンジン音が安っぽい
    ガソリンエンジンの場合、直4のエンジン音がやや安っぽい。巡航時は特に気にならないものの、アクセルを踏み出す瞬間は少しばかりがさつな印象を受けてしまう。デリカは、車重、サイズの割にはそこまで大きなエンジンを載せているわけではなく、必要充分レベルのエンジンパワーであることから、エンジンのプレミアム感、優位性は感じない。6気筒エンジンのような高級感を期待していると少しがっかりするかもしれない。
    また、CVTの滑り感がどうも好きになれない。オンロード性能や燃費効率を考えて採用されたのだろうが、デリカのカッチリした剛健なイメージにはそぐわない気がする。
    ディーゼルの場合は、最初からディーゼルだという意識があるからか、独特のカラカラ音が聴こえても特に不快に感じない。音振が上手に抑えられているのもあるだろう。それプラス、巨大なトルクのおかげでアクセルをあまり踏まなくて済んでいるのも大きい。36キロのトルクは伊達じゃなく、2.4リッターのガソリンエンジンと比べると、踏み始めの力強さは感覚的には2倍以上ある。

    ⑥3列目シートをたたんだりセットしたりするのは結構疲れる。
    3列目シートは左右で2分割されており、それぞれ背もたれを前に倒して折りたたんだ後、右のシートは右の窓へ、左のシートは左の窓へばりつけるような感じでたたむことができる。そうすると、広大なラゲッジスペースが確保でき、室内高もあるため、自転車くらいなら余裕で積むことができる。しかし、この作業が結構大変で、シートが想像している以上に重く、窓側にへばりつける作業がちょっとつらい。ただ、実際のところは、何度もたたんだり戻したりする人はまれで、ずっと3列シートのままでいるか、常にたたんでいる人のどちらかに分かれるだろうから、そこまで気にしなくていいのかもしれない。

    ⑦ガソリン車の場合、燃費はそこまで良くはない。やはり図体が大きく重いからだろう。自分の車の場合、街中ではリッター8キロ前後。高速だと10キロは超えてくるものの、現在の基準からすれば燃費が良い車とは言えない。その点、ディーゼルなら街中でも10キロを裕に超える燃費が期待できそう。ディーラーさんは「ディーゼルだと街中で13キロくらいです」と言っていた。

    ⑧パドルシフトは必要??
    デリカはパドルシフトが付いているが、正直、この手の車に使う機会があるのか疑問だ。自分は購入当初に試しに使ってみた以外、一度も使ったことがない。まあ、使い方を工夫すれば使う機会もあるのかもしれないが、私には必要性がわからない。

    ⑨乗り降りがしづらい
    タイヤが大きく、車高が高い分、乗り降りはしづらい。子供や女性の場合は、ピラーなどにあるハンドルにつかまって体を持ち上げて乗りこまなければならず、乗り方としてはトラックのそれに近い。それもまたデリカならではの個性とも言えるのだが、もし気になる場合は、後付けのステップなどを取り付けると良い。

デリカD:5を運転した後の感想

  • 乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?
  • 理由:
    最初は、自身の乗る2.4リッターガソリンエンジン車と比べて、そこまで違いはないんじゃないか?と思っていたのだが、、実際乗り比べると結構印象が違った。ディーゼル独特のエンジン音からくる感覚的な差はもちろん、図太いトルクと、滑り感のないATからくる「力強さ」が想像していた以上に大きかった。
    ガソリンエンジン車はオンロードでの快適さをそれなりに盛り込んだ設定であって、「いざとなればオフロードもハイレベルでこなせるんですよ?」というオンロードベースに特殊能力をプラスさせたような立ち位置、オン:オフ=6:4な感じだが、ディーゼルは音やトルクやATなどから、オフロードでの潜在能力の高さを否が応でも感じさせられる。外観も装備も同じなのに、こちらはオン:オフ=4:6の感覚。「本格SUVベースの車を、オンでも快適に使えるようにした車」という印象になる。先代のデリカが好きな人や、デリカの「唯一オフロードも走れるワンボックス」というステイタスに魅力を感じる人、実際にオフロードでの利用機会が多い人には、ディーゼルの方が満足度は高いように思う。
    ディーゼル特有の音を聴きながら、低回転でトルクフルにゆるゆると走っているだけで幸せな気持ちになれる。トラックのようにどこまでも頑強で、いざとなればどんな道でも走ってしまう絶対的安心感。デリカの世界観にはディーゼルの方がお似合いな気がする。
  • 運転後の感想について
  • ディーゼル、いいと思います!デリカという車は、「ワンボックスボディのくせに本格SUVと同等のオフロード性能を持つという、世界唯一の特異な車」というのが最大のウリ。であるのなら、その特異な性能を充分に備えたグレード、充分に備えていると感じさせてくれるグレードの方がよりデリカらしいと言える。実際、オフロード性能&登坂性能も、ディーゼルの方が高いと思われる。
    ディーラーさんの話によると、新車価格はディーゼルの方がおよそ30万円ほど高いのだが、エコカー減税と補助金により、実際は10数万円高いくらいで収まるらしい。ディーゼルの方が燃費も良く、燃料費も安いのだから、長く乗る前提であれば、価格差はないに等しい。であれば、グレード選択は、純粋に「デリカD5に何を求めるか?」「どのようなシチュエーションで使うのか?」によって決めるのが良いと思う。
    現行デリカD5は、パジェロベースだった旧型ほど本格オフロード路線ではないものの、リブボーンフレームを採用したボディは強く、ロックの付いた4WD機構を持ち、高い車高、タイヤサイズなど、他のワンボックスとは一線を画した車であるというポジションは相変わらず守っている。
    現行デリカは、「他車との差別化を図れるだけのオフロード性能を維持しつつ、日常使用での性能をより高めた車」ということなのだろう。そのオンオフのバランス、落としどころは決して悪くない。特殊な性能はもちろん、ボクシーなデザインも他に似たモノがなく非常に個性的。外観的にも性能的にも「似た車がない」というのは、ユーザーにとっては何物にも代えがたい魅力だと思う。モデルチェンジサイクルが長いのも、ユーザーにとっては嬉しいポイントだったりする。
    この車の世界観、独自性、そういったものが好きな人は迷わず買ってよい。どのグレードであっても損した気分にはならないと思う。ただ、より「デリカらしさ」を味わえるのはディーゼルの方かな。
    購入当時ディーゼルもラインナップされていたら、自分だったらディーゼル買っていたように思う。

デリカD:5関連ページ

  • 三菱
    デリカD:5
    2007年01月 発売
       

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この試乗レポート筆者のプロフィール

    • kazu さん

      検定ベストスコア: 70 点

      ランキング: 6位

  • オークション業を営んでいた経験のある40代男性です。 小さい頃から車が大好きで、自身も今まで30台ほど車を乗り継いできました。好きな車は、国籍、ジャンル問わず、「思想のある車」です。作り手の意志、意気込み、プライド、こだわり、文化、そういったものを感じる車は、どんな車でも魅力があります。単に数値的なものや装備などカタログを見ればわかる表層的なことではなく、物理的運動体としての車の良し悪し、さらには文化的な側面も交えて車を評価してみたいと思います。 机上の知識やわずかな試乗だけではわからないこと、身に付きにくい感覚がたくさんあります。今までたくさんの車を経験することで培ってきた自分の感覚、価値基準をもとに、1人でも多くの方の参考になる記事を提供出来たらなと思っています。よろしくお願いいたします。

    投稿者情報

     都道府県:千葉県
     年齢:40代
     性別:男性
     職業:事務系
     家族構成 : 独身

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