tanuzouさんのC3エアクロスSUV の試乗レポート・評価

投稿日: 2019年09月15日

  • シトロエン
    C3エアクロスSUV
    2019年07月 発売
       

このクルマを一言で表すと?

  • tanuzou

  • コンパクトで実用的なSUV

このクルマの評価

  • 総合評価

    3.8
  • 外観デザイン

    4.6

    インテリア

    3.6

    走りやすさ

    3.7

C3エアクロスSUVについてのオススメポイント

  • 個性的なエクステリア
    最新のシトロエンのデザインによりデザインされた他社のクルマとは全く似ていない魅力的で秀逸なエクステリアデザインです。
    しかも、ホンダヴェゼルと同クラスでありながら、スクエアなボディは全長4.1mとヴェゼルより大幅に短く仕上げているのに室内空間は同等広さをもちます。
    エクステリアを重視しながら、実用性をとことん追求するシトロエンらしいホンモノのデザインはとても秀逸なものです。

    ポップで実用的なインテリア
    コンパクトなボディサイズに大人4がかなりゆったりと乗れる上、リヤシートがスライドするため、ラゲッジ優先やキャビン優先などシチュエーションに応じたフレキシブルな対応が出来るのも魅力的です。

C3エアクロスSUVについての不満な点

  • 先進安全装備が貧弱なこと
    最も良くなないのは衝突軽減ブレーキの作動速度が35km/h程度以下と低い速度域でしか機能しないこと。
    DSブランドのDS3クロスバックでは、先進装備をいろいろと選べるのに残念な点ですね。

C3エアクロスSUVを運転した後の感想

  • 乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?
  • 運転後の感想について
  • 5500回転で110psを205Nを1750回転で発生するエンジンは発進時から力強く、動力性能は十分ものがあります。同じクラスのプジョー2008とは異なる接地感の曖昧な独特の乗り味はシトロエンらしさを演出しており、飛ばして走ろうという気分にさせることはありませんが、フランス車のお約束である、カーブでは最小限の減速でスっと曲がれるという能力は腰高のSUVモデルでも健在でした。

    コンパクトかつ高い実用性は日本車やドイツ車には無いレベルに仕上がり、ボディサイズも良い感じです。
    これにDS5並みの先進安全装備と、1.5Lのディーゼルエンジンが付いて300万程度なら個人的には買いたいクルマになるでしょう。

    現状では所有車のプジョー3081.6ディーゼルに比べて燃費でも先進安全装備も劣るので、残念ながら選択外ですね。C5エアクロスは大きすぎるのと、スタイルがイマイチ気に入らないのが悩ましいところです。

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    C3エアクロスSUV
    2019年07月 発売
       

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この試乗レポート筆者のプロフィール

    • tanuzou さん

      検定ベストスコア: 72 点

      ランキング: 24位

  • どちらかというとコンバクトかーが好きです。 国産や輸入の小さめのクルマを中心にご紹介していきます。 まずは、現行車でこれまでレンタカーや試乗等で乗ったクルマをまとめてレビューさせていただきます。

    投稿者情報

     都道府県:埼玉県
     年齢:40代
     性別:男性
     職業:IT系
     家族構成 : 既婚・子供なし

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