復活する名車たち

最近の自動車業界で多いのが、「復活」というキーワード。
その形はさまざまですが、ひとつのトレンドといえそうです。
更新日:2014/10/8 作成者:タージリンさん

トヨタ ランドクルーザー70

トヨタ ランドクルーザー70 引用:女医 安枝瞳の新型車診察しちゃうぞ!~トヨタ ランドクルーザー70編~ http://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_70/joycar-1866487/

今話題となっているのが、10年ぶりの復活となるランドクルーザー70。
誕生から30年を記念し、2015年6月までの期間限定で復活しました。
ちなみに海外では、日本で販売を終えた後も継続して販売されていたそうです。

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トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー 引用:女医 柏木美里の新型車診察しちゃうぞ!~トヨタ 新型ハリアー編~ http://autoc-one.jp/toyota/harrier/joycar-1538375/

1997年の登場から人気を集めていたハリアー。
2003年にモデルチェンジ後、2012年まで生産されていました。
後継モデルとしてレクサス・RXがありながら、2代目ハリアーも並行して販売されたほどの根強い人気があり、ハリアーとして2013年に復活しました。

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トヨタ FJクルーザー

トヨタ FJクルーザー 引用:女医 柏木美里の新型車診察しちゃうぞ!~トヨタ FJクルーザー編~ http://autoc-one.jp/toyota/fjcruiser/joycar-649963/

ユニークなデザインで人気のFJクルーザー。
新規車種ではありますが、フロントマスクにかつての名車「FJ40」型ランドクルーザーのデザインを取り入れています。
ちなみに車名「FJ」の由来もここから来ています。

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トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ 引用:トヨタ、「シエンタ」を一部改良 http://autoc-one.jp/news/1467593/

文字通りの復活を遂げたのはトヨタ シエンタ。
一度は2010年に生産を終えたものの、ユーザーの強い要望を受けて2011年に生産を再開。
発売から11年が経過した現在も販売されています。

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日産 シーマ

日産 シーマ 引用:日産 新型シーマハイブリッド 新型車解説 http://autoc-one.jp/nissan/cima/newmodel-1037119/

1988年の登場後、日産の最上級モデルとして君臨してきたシーマ。
2010年に生産を終了後、2年ほどの間を置いて復活。フーガをベースとし、ハイブリッド専用モデルとして生まれ変わりました。
「シーマ現象」という流行語を生んだ高級感は健在です。

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日産 ノート

日産 ノート 引用:日産 ノート 燃費レポート/永田恵一-http://autoc-one.jp/nenpi/1710829/

車種の枠を超えた復活を実現したのは日産 ノート。
最上級グレードの「メダリスト」という名称は、かつて存在した高級車・ローレルが由来となっています。
日産党の方々にはとても懐かしい名前ではないでしょうか。

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三菱 ミラージュ

三菱 ミラージュ 引用:三菱「ミラージュ」新型車速報~合言葉は「乗って!ミラージュ!!」~-http://autoc-one.jp/mitsubishi/mirage/launch-1142770/

コミカルなCMも話題を呼んだ三菱 ミラージュ。
2012年に登場した現行モデルは、生産国をタイに移してコストパフォーマンスの高めた点が特徴です。
その一方で、1995年から2000年に生産された先代モデルはスポーティなイメージも強く、現在もモータースポーツの場で活躍しています。

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ダイハツ コペン

三菱 ミラージュ 引用:【新旧比較】「ダイハツ コペン」の新型と旧型を比較してみた/渡辺陽一郎-http://autoc-one.jp/daihatsu/copen/special-1817688/

2014年6月に登場したダイハツ コペン。
先代モデルは2002年に登場し、2012年まで生産されていました。
およそ2年の時を経ての復活ですが、開発側としては「復活」ではなく「継続性のあるモデルチェンジ」と考えているとの事。
開発は2010年より開始しており、発売までに時間がかかったのが真相のようです。

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スバル インプレッサ WRX STI

スバル インプレッサ WRX STI 引用:スバル インプレッサ WRX STI 4ドアセダン 試乗レポート/マリオ二等兵-http://autoc-one.jp/subaru/impreza_sti/report-583736/

先ごろ登場した新型も話題のWRX STI。
2007年に発売された3代目は、当初は5ドアハッチバックのみをラインナップしていました。
その後、2010年にセダンが追加され、インプレッサWRXの伝統が復活したのです。

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フィアット 500

フィアット 500 引用:フィアット 500 試乗レポート-http://autoc-one.jp/fiat/500/report-94782/

イタリアのフィアットが復活させたのはコンパクトカーの500(チンクエチェント)。
ルパン三世でもおなじみの2代目500登場から、50年の時を超えての復活となりました。
初代のモチーフを取り入れたデザインが高い評価を受け、国内外で多数の賞を獲得しています。

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シボレー カマロ

シボレー カマロ 引用:シボレー「カマロ」、映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』に登場-http://autoc-one.jp/news/1818624/

1970年代から日本にも輸入され人気を集めてきたシボレー カマロ。
2002年に一度は生産を中止するものの、7年後の2009年に復活を遂げました。
映画「トランスフォーマー」での活躍が印象に残っている方も多いのでは。

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復活の形はさまざまですが、どの車にもメーカーの想いが込められています。

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